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- 昭和8年
- 東武東上線中板橋駅設置(東上鉄道は大正2年開通済み)(昭和4年電化)
- 昭和9年
- 地区住宅17戸 皇太子誕生記念に石神井川にさくらを植樹
- 昭和10年
- 中板橋商交会結成 駅ができ自然に店が集合し40店舗で運営、板橋区内商店数3,070店
- 昭和13年
- (木製裸電球)の街路灯を建設する(33本)中板橋北口開設、ガス・水道配管始まる。
- 昭和17年
- 商店街の横に福泉寺(埼玉県より)遷座 新開地で何も無いので譲り受ける。
- 昭和20年
- 中板橋周辺が4月に空襲を受ける(8月終戦)
- 昭和23年
- 街路灯再建設(木製を30本)商店街仲通りに闇市が(売る物が出回る)
- 昭和24年
- 商店街の有志が飛行機からチラシ配布 飛行機が珍しかった時代で多いに宣伝になる。
- 昭和25年
- 小育延命地蔵尊を商店街の一角に安置 中通りで9の日を縁日にし集客する。朝鮮戦争勃発、特需で潤う。
- 昭和26年
- 売り出しの景品に米一俵とか食品が多い。食料(米など)が自由販売になる。花火大会始まる(昭和39年中止 交通事情のため)
- 昭和28年
- 板橋区商店街連合会発足 44商店会3127名で。
- 昭和30年
- 電話線架設始まる・街頭テレビ、電気洗濯機、
- 昭和32年
- 板橋九丁目から中板橋に変更。
- 昭和33年
- 皇太子(今上天皇)御成婚。岩戸景気で上向く。狩野川台風22号で石神井川氾濫。浸水で多くの店舗が被害を被る。
- 昭和36年
- 街路灯建て替えとアーチの建設 (各通り別に)明るい水銀灯にする。大東文化大学板橋に開校 東京家政(24年)聖徳短期(昭和34年)帝京(昭和41年)
- 昭和38年
- 環状7号線一部開通(双葉町付近)水洗トイレ普及始まる。
- 昭和39年
- 東京オリンピック開催・新幹線開通
- 昭和42年
- 中板橋商店街振興組合を登記結成 中板橋商店街に初の(交通信号機が設置)
中板橋商店街会館を購入する。
- 昭和43年
- 都営地下鉄巣鴨~志村間開通 都電撤去(昭和41年)
- 昭和44年
- 七夕祭りを各ブロックで考案街路灯に。高島平団地建設着手(完成入居47年)
- 昭和45年
- 大阪万博開催
- 昭和47年
- 板橋区民祭り第一回開催 週休2日制始まる。
- 昭和48年
- 石油ショック。ゴミ分別回収始まる。商店街各通り別に売り出しを始める。集客のため、組合統一売り出し以外を認めることに。いたばし花火大会復活。
- 昭和50年
- 中板橋商店街組合員数300名に。東京都内で一位の組合数に
- 昭和51年
- 板橋観光協会設立
- 昭和52年
- 中板橋安売り合戦始まる(月1回)お客さんサービスに5割7割引は当たり前と。都営三田線開通。カラオケブーム・東京大仏落成
- 昭和57年
- 文化会館落成 区政施行50周年
- 昭和59年
- 中板橋商店街会館を改築する。貸し出しにするにも危険なので(費用は会員寄付)
- 昭和62年
- 区役所新庁舎完成 体育館、図書館(61年)教育科学館(63年)完成
- 昭和64年
- 昭和天皇崩御 1月7日平成に(西暦1989年)
- 平成元年
- さくら祭りセール始める。石神井川の見事な桜を目当てに人出が多いので板橋区内共通商品券発売開始 板橋区内加盟店2756店参加
- 平成2年
- 街路灯電気料金の一本化。各通り別の支払いを振興組合でまとめる
- 平成5年
- 皇太子雅子様ご結婚
- 平成6年
- アーチ9基、街路灯132本、道路舗装完成 中板橋商店街の街路灯が同一に統一される。
- 平成8年
- へそ踊り第一回を開催。地名から板橋の真ん中の(臍)商店街の名物に
- 平成11年
- 宅配事業を開始する(商店街で初の試み)へそくり券発売開始(宅配の資金に)
- 平成12年
- へそ踊り区民祭りに参加、宅配事業について新聞、TVの取材多数、全国の商店街、自治体からの視察も増える
- 平成14年
- 中板橋商店街会館が新築落成 計画から2年で。宅配事業を環境庁が評価する。宅配用にと電気自動車の贈呈を受ける。
- 平成15年
- 年末カウントダウン開始。地元住民、初詣客にサービス。商店街内を防犯パトロール開始(随時)深夜午前3時~4時に15~20名で巡回する。
石神井川のさくら並木が板橋十景に選定
- 平成16年
- 商店街ホームページ立ち上げ運用開始。オレンジ通りでイルミネーション飾り付け
- 平成17年
- 街路灯に太陽と風による無公害の照明 試験的に日の当る、当たらない所に一本ずつ。
- 平成20~22年
- 街路灯・アーチのランプをLEDランプに取り替える。